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 ダイエットやサプリメントなど、アンチエイジングに関する用語について解説しています。

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ヘナとは

ヘナとは、主にインド、ネパール、パキスタンなどの西アジアに広く自生している「指甲花(和名:ツマクレナイノキ)」というミソハギ科の低木のこと。

昔から植物染毛剤や薬剤、防腐剤として使用されてきました。最近では安全なヘアカラーとして注目されています。
歴史は非常に古く、古代エジプトではヘナは髪、爪や唇に色を付ける化粧品として使われていました。
また、殺菌効果や体温を下げる効果があることも知られており、インド伝承医学アーユルヴェーダでも皮膚予防、止血、おでき、やけど、打撲傷、防腐剤、皮膚炎などの薬剤として使われていました。


<ヘナのヘアカラーの主な特徴>
・自然素材なので安全
  天然の植物なので、副作用が少なく、地肌や毛髪を痛めにくい
  (ヘナに化学染料を混ぜたも商品もあるので注意)
・トリートメント効果
  傷んだ髪のタンパク質を補修するため、ツヤやコシがでるなどの効果が見られる
・日焼けから髪を守る(紫外線防止効果)
・毛穴につまった汚れを取り除く(除菌効果)
・環境に優しく、浄化槽に負担をかけない


<染まり方>
ヘナに含まれる赤色酵素色素が髪の主な成分であるケラチンに絡みつき、キューティクルの内側から染まります。
ヘナの粉末のみで染めた場合はオレンジ系の明るい茶色になりますが、髪質などにより染まり方には差があります。
また、ヘナの採取時期や栽培地方、乾燥時間や乾燥方法などによっても発色に差がでます。
木藍(インディゴ)など、黒く染まる天然成分を混ぜた商品もあり、その場合は黒茶系の色に染まります。


<白髪染めについて>
ただし、白髪を染めたい場合、ヘナに木藍(インディゴ)があらかじめ混ざっているタイプでは逆に白髪が染まりにくくなるようです。
白髪染めの場合には、まず最初にヘナ100%でしっかり染めた後で、木藍(インディゴ)で重ね染めします。
  ⇒ 参考ページ:ヘナ+木藍(インディゴ)入りで、白髪がよく染まりません


<注意点>
ヘナを使ったヘアカラー剤には、化学染料を混ぜたものもあり、頭皮や髪のトラブルがおきる可能性があるので注意が必要(商品の成分表記を確認すること)。
また、植物アレルギーのある場合は、ヘナやインディゴでアレルギー反応がでることもあるのでパッチテストをする。

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